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UR賃貸住宅|契約内容

飼育を希望するネコについて、UR都市機構の定める期日までにマイクロチップの注入や、避妊もしくは去勢手術が受けられない場合は、入居後に必ず処置する旨の誓約書の提出が必要となっています。小動物(ウサギ、モルモット、ハムスター、りす、フェレットなど)、小鳥、魚類(金魚・熱帯魚などの観賞魚)を飼育することが可能です。

少し前、問題になっていました構造計算書の偽装があった物件については、種々の偽装が行われていますから、構造安全性に重大な問題があり、旧耐震基準の耐震性すら満たされず、震度5強程度の中規模地震でも倒壊する可能性があるとされています。UR賃貸住宅については、震度5強程度の中規模地震に対して建物が損傷しないという性能を持っています。

旧耐震基準に基づいて設計されたUR賃貸住宅の基本的な性能は、左記の通りですが、一口に震度7の地震と言いましても、地震動による建物被害のメカニズムは極めて複雑ですから、地震動の継続時間や周期、方向、そして地盤条件などの要因に左右されることが多々あるとされています。UR都市機構所定の賃貸借契約書によって契約を交わすことになりますが、その契約内容で特に守らなければいけない事項で主なものは、次のものが挙げられます。

  • ○家賃および共益費は、UR都市機構の指定する金融機関などにおける口座振替の方法によって、必ず当月分をUR都市機構の定める日までに支払うこと。
  • ○UR賃貸住宅の使用方法などに関するUR都市機構の規定に従って、善良な管理者の注意を持ってUR賃貸住宅を使用すること。
  • ○UR賃貸住宅の全部または一部を転貸し、もしくはUR賃貸住宅の賃借権を譲渡し、またはそのUR賃貸住宅を他の賃貸住宅と交換しないこと。
  • ○居住者の責に帰すべき理由によってUR賃貸住宅を汚損、破損もしくは滅失した場合、またはUR都市機構に無断でUR賃貸住宅の原状を変更した場合は、直ちにそれを原状に回復すること。