UR賃貸住宅でネコを飼う際、提出するものは次の通りです。ペット飼育申請書:マイクロチップのID番号などの必要事項を記入します。避妊もしくは去勢手術済みの証明をする書面、避妊もしくは去勢手術が困難なことを証明する書面。マイクロチップの注入済みを証明する書面、またはマイクロチップの注入が困難なことを証明する書面。誓約書。感染症について1年以内に実施した予防接種に関する証明書。そして、飼育できなくなった場合の引取人届となっています。
これは、UR賃貸住宅が、旧耐震基準上必要とされる耐震性を満たしていることに加えて、一戸一戸の住宅の境に耐震上有効な壁が規則的に配置されていることにより、大規模地震に対しても安全上の余力があからだと考えられています。UR高優賃では、家賃は通常家賃の50%減程度となっています。倍率は、20倍以上です(高くなっていますが、場所を選びませんと低くなるでしょう)。入居条件は、年齢・基準月収額以上となっています。
高齢者向け優良賃貸住宅に居住の方については、UR賃貸住宅家賃負担軽減を受けるための資格確認を入居後も年1回行われています。資格確認は、UR都市機構からのお知らせに基づいて、入居者全員の前年の所得を証明する書類、および住民票の写しなどを提出しする必要があります。この資格確認によって、次年度の家賃負担軽減を受けることができるかどうかの確認が行われます。もし、資格がない場合には、次年度は、UR賃貸住宅賃貸借契約書に記載されている家賃を支払うことになっています。
UR賃貸住宅のペット共生住宅で飼育できるペットは、犬、ネコ、ウサギやモルモットなどの小動物、小鳥、魚類(金魚・熱帯魚などの観賞用)となっています。それ以外の動物は、飼育できないことになっています。犬とネコについては、1住宅につきいずれか1頭だけとなっています。犬については、成犬時の体重が概ね10kg以下の大きさであること、また狂犬病予防法に定める鑑札を受けて、同法に従って予防注射を受けていることなどが条件となっています。