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UR賃貸住宅|都市機構

年金暮らしの高齢者は、UR賃貸住宅には向いていないと言われています。年金と言いましても国民年金のことです。どこのご家庭でもみな大変そうです(2人合わせても月12~13万円)。UR賃貸住宅の家賃は、場所にもよりますが安くても7~8万円となっています。結構厳しいですから、高優賃制度に申し込みましょう。合わせて市営住宅・区営住宅にも申し込みましょう。一般的に言われている収入の30%をはるかに超えています。

UR賃貸住宅とは、UR都市機構(旧公団)の賃貸住宅のことを言います。ほとんどの物件が、空住戸がありますと、無抽選・先着順受付となっています。一時払い契約終了時に満60歳以上の方は、再度家賃等の一時払い契約を締結することが可能です。他の制度との併用ができない場合もありますから、確認しておきましょう。対象となる方は、新たに契約する個人の方です。年齢を問わずこの制度を利用可能となっています。

一時払い期間は、入居開始可能日の属する月の翌月から1年以上10年以内の1年単位で選択します。家賃等の割引は、一時払い期間に応じてUR都市機構が定める割引率によって家賃などが割引かれることになります。契約書は、住宅の賃貸借契約とは別に家賃等の一時払いの契約を交わします。UR賃貸住宅で犬を飼育する際、提出するものです。ペット飼育申請書:鑑札番号、狂犬病予防注射済票の番号などの必要事項を記入します。

大きさの条件を満たしていることが確認できる書面:血統書などの犬種を証明する書面、または獣医師の所見書。狂犬病以外の感染症について、1年以内に実施した予防接種に関する証明書、そして飼育できなくなった場合の引取人届となっています。身体障害者補助犬(盲導犬など)については、別途UR都市機構まで問い合わせてみましょう。マイクロチップの注入、避妊または去勢手術につきましては、飼い主の方の努力義務となっています(飼育開始時の条件ではありません)。