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UR賃貸住宅|必要書類

UR賃貸住宅の仮申し込みに必要書類は、入居申込書(都市機構所定の申込書)と、身分証明書(運転免許証、健康保険証など)です。入居申込書(都市機構所定の申込書)。住民票、もしくは登録原票記載事項証明書(外国人の方の場合)(有効期限3ヶ月間)。申込み本人および同居予定者全員のもので、続柄の記載がされているものです。住民票については、特に申出がない限り続柄は記載されません。

住民票交付請求をさるときは必ず、続柄が記載されたものが必要である旨を申請書に記入しましょう。登録原票記載事項証明書については、必ず在留資格・在留期間記載のものを申請する必要があります。婚約者と同居予定の場合は、婚約者の住民票など、および婚約届(別途様式)も必要となっています。UR賃貸住宅の募集家賃の見直しでは、分譲マンションとの競合や団地周辺環境の熟成などの影響による市場家賃水準の変動に併せた結果、37千戸が引下げとなって、5千戸が引上げとなりましたが、過半の住宅の募集家賃は据置きとなっています。

昭和56年5月以前に適用されていた旧耐震基準に基づいて建築されたUR賃貸住宅については、当時の建築基準法上必要とされる耐震性(現行の一次設計にあたる中規模地震に対して損傷しないこと)を備えていますが、震度5強程度の中規模地震に対して建物が損傷しないことが確認されています。一時払い期間終了後は、毎月の家賃などを、UR都市機構の指定する金融機関などにおける口座振替の方法によって定められた日までに支払います。

UR賃貸住宅は、ただ大学に近い団地というだけです。1DKを含む住宅ですが、他にいろいろな人が住んでいます。よくいわれているのが、学生はうるさいことです。夜中まで仲間を呼んで宴会をしたり、音楽はボリュームを上げっぱなし、楽器を演奏したりとやりたい放題です。まわりは、一般のファミリーが住んでいますから、クレームがくること必至です。学生専用マンションは、みんな同じ学生ですから、そのほうが気兼ねが要らないでしょう。