家賃等の一時払い制度は、新たにUR賃貸住宅を契約する方でしたら、年齢を問わず、誰でもが利用できる制度です。家賃などの一時払い制度は、60歳未満の方でも利用できるようになっています。家賃などの一時払い制度とは、一定期間の家賃および共益費をまとめて前払いすることによって、その期間中割引いた家賃などで住めるという制度です。この家賃などの一時払い制度を利用する場合は、申込資格に定める収入や貯蓄に関する要件は問われないことになります。
ペット共生型のUR賃貸住宅へ入居と同時に犬またはネコの飼育を希望せず、入居後に飼育を希望される場合は、その時点でペットクラブを通じてUR都市機構に飼育申請をすることになります。希望の場合は、ペットクラブに問い合わせてみましょう。なお、飼育申請に必要となる書類は、入居当初に飼育される場合と同じです。また、飼育開始の際はペットクラブへの加入が義務づけられています。
募集家賃を見直す際には、居住者の代表を含む有識者からなる基本問題懇談会家賃部会というものにおいて、平成11年6月にとりまとめられた募集家賃改定ルールに従って、不動産鑑定機関から各団地の賃貸事例比較法によってる比準賃料を求めて、これを基準として募集家賃が設定されているということです。UR賃貸住宅では、現在、ペット共生住宅があります。しかし、残念ながら関東近郊には5団地しかありません。
団地内を歩いていますと犬を楽しげに散歩している入居者がチラホラ見受けられます。建物内でも玄関先でペットの泣き声がすることがあります。近隣の苦情でペットを飼っている入居者のところに確認を取りに行きますと、しばらく預かっているだけだという返答があるようです。団地のあちらこちらで動物(犬、ネコ、ニワトリ、ハト)の飼育禁止と書かれた掲示板があります。これは、一体どうなってるのでしょうか。実際は、ペットを飼っている人は、かなりいるようです。