UR賃貸住宅では、ペットの飼育は飼育規則によって住宅室内に限定されていますが、バルコニーや共用廊下などでペットを飼育することはできないようになっています。ペットのブラッシングなどの手入れをしたり、ゲージなど飼育用具の清掃を行う場合も、住戸室内でしなければいけません。また、居住者のすべてが気持ちよく清潔に利用することができるよう、お互いに気を配るようにしましょう。
ペットエントランスに汚物処理水洗が設置されていますから、ペットの汚物を必ずUR賃貸住宅に入る前に処理してください。ペットエントランスに足洗い場が設置されています。ペットを飼育している方々が、共同で使用するものですから、きれいに使用することを心がけましょう。UR賃貸住宅は、保証人が要らない賃貸契約となります。身内でもいちいち保証人を頼むのは、あまり気が進むことではありません。
保証人が要らないということは、気楽で良いです。しかし、貸主からしますと、結構大変なことになります。民間の貸主には、絶対にまねできないことです。団地内において、小鳥および魚類以外の動物(特に犬やネコなど)を飼育しないことがあります。他にも、賃貸借契約の解除は、14日以上の予告期間をもって、UR都市機構の定める契約解除届をUR都市機構に提出することが挙げられます。UR都市機構のUR賃貸住宅は、賃貸住宅で賃貸マンションや賃貸アパートなどが借りられます。
都市公団から受け継いだ全国約77万戸の賃貸住宅を居住の安定を目的としながら、公団住宅など引き続き適正に管理をしています。UR賃貸住宅では、敷金(3ヶ月分の家賃)以外の礼金、更新料、そして保証人が要りませんし、ワンルームからファミリー向けまで多種多様となっていますから、みなさんのライフスタイルに応じて選択することができます。UR賃貸住宅では、新築以外のほとんどの住宅は無抽選の先着順で入居可能ですし、耐震性や居住性に優れた安心規格となっています。